2007年08月26日
2007年07月13日
アコースティック回帰
単純にアコースティック・オンリーの音も好きだが
今回の本題はバンド・サウンドの中で響くアコースティック・
ギターの音だ。
古くはビートルズやヤードバーズもそうだったし、
古今東西(ぅ”、表現が古)数多くのバンドがそうしてきたように
エレクトリックな音の中にアコギの音をブレンドして
音の広がりや厚みを得るという手法が好きだ。続きを読む
2007年05月26日
2007年04月21日
2007年03月19日
2006年12月24日
ようやく
昨日電話もらったので早速受け取りに。
送料含めたネット価格と変わらんくらいの金額だが、色々問い合わせなんかをやってくれているのでよくやっていただいたと思う。
早く試したいのは山々ですが、こないだ最後のアニーを貼ったばかりなのでもうちょい先になりそうですな。
音の違いが出るかどうかは録音して試してみたいと思ってます。
アニーのトップ弦はブラック・ナイロンだったが今度のダダリオは通常のやつです。(ん?「ブラック・トレブル」と書いてあるのは、気のせいか?ぁ、写真違いでした。本当はEJ33の方です)
暗い会場で演奏する機会があるのならブラックだと手元が見えにくいかも?とは思いますが、今のところそういうシチュエーションは無いのでどうなのかは不明です。好みの問題でしょうけど。
この5セット使い倒して、改めてフレージングの練習をやっちゃおうというのが主な目的です。
僕はずっとエレキばっかりでやってきたせいか、やたらフレーズに無駄にチョーキングを多用する癖が抜けない。
もっと一音一音、正確にきちんと鳴らせるようにしないとフレーズが生きてこないから、どこかでちゃんと練習したいなと思ってました。
同じようなフレージングでチョーキングで誤魔化すよりもグリスとかでやった方が格好いい場合もあるだろうし、ナイロン弦をかっこ良く鳴らせたらプレイにも深みが出てくるかと。
スーパー・ギター・トリオとかほとんどチョーキングを使うことのないスティーブ・ハウ氏のプレイを見て、まずはイメトレから(笑)。
わずかな一歩でも彼らに近づくのだ〜。ニャロメ(違)。
2006年12月13日
ガットだぜぃ!(微妙に違うが・・・)
僕たちくらいの年代だと大体同じようにどこの家にも誰も弾かないのにガットギターが置いてあったりしたもんだ。
うちの場合は父親が大学時代にギタークラブに所属していたので小さい頃はたまにギターを持って古賀政男さんの曲を爪弾いていたのを思い出す。
「酒は涙か溜息か」「湯の町エレジー」なんてのが得意のレパートリーで、いとし・こいしさんが司会する「なつかしのメロディー」というTV番組は必ず付き合いで見ていた。
父親は僕たち子供3人が楽器を手にすることには割りと寛容で、自分でも時折アコーディオンやウクレレやエレクトーンなんかを突然買ってきていた。
それらの楽器はしばらくすると誰も触らず次第に忘れ去られた存在になってしまうのだが・・・。
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2006年07月16日
2006年05月31日
続・あの時手に入れなかったオレ
決して後悔ばかりしている訳ではなくて、「次に出会うチャンスがあれば今度は見送らないよ」という意思決定にもなるし、こういう物欲が仕事の原動力になってるということもあります。お知り合いの中にもあの方とかあの方とかあの方とか・・・(失礼)。
それよりも、その時期そのタイミングでそこに行けなかったという方がよっぽど・・・いや、後悔しないぞ!!!
でも行きたかったぞ〜〜!!
次こそはリベで(地 ̄▽ ̄)ノ (謎)
2006年05月24日
あの時手に入れなかったオレ
「チャンスはそうそう転がり込んで来るものではない」そして「振り返ってみたらあれがチャンスだったんだよな〜」というご経験はどなたでもお持ちだと思います。
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2006年04月12日
追いかけて、追いかけて、追い〜かけてぇ〜行き〜過ぎ〜♪
誰しも、聴く音楽はその時の気分に左右されるものです。
気に入った選曲で編集したテープ(すいません、車ではカセットしか聴けないので)でも度々聴いていると段々飽きてくる。
同じアーティストのアルバムでも気に入って何度も聴く曲とそうでない曲とが極端だったりする。
いくらバリバリのハード・ロックが好きでもいつもそのジャンルばかり聴いている訳ではない。
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2006年03月02日
実は「怪我の功名」だったり(その2)
続きです。ここから読み出した方は前の記事から読んでいただくと分かりやすいかと思います。
その5:Mix Downと音源UP
順調にいったんですが、さてこれをどうやったらUPできるのか?
ということになりまして、はたと困った訳です。
このブログ・スペース(Dion Lovelog)にファイルをアップロード出来る機能はありますが、
出来上がったファイルは9.8Mb、ディスク容量には限界がある・・・。
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2006年03月01日
実は「怪我の功名」だったり(その1)
演奏はともかく音については褒められました〜〜(嬉)
音源UPまでには幾多の困難な道のりがありまして、アナログ・オヤジかなり梃子摺りました。
その辺りの事情を時系列に沿って申し上げてゆきましょう。
2006年02月23日
気が付けばもう50・・・
実年齢は少しだけ若いですから(;^-^A
「記念投稿に音源UPを」と密に考えていたんですが、このところ仕事も雑用も不規則に入っちゃって、他人のブログを訪問する時間はあっても自分のところは放置という状態でしたので、その計画は以後に持ち越しということで・・・。
実はまだ音源UPの方法をよ〜く把握していないんです、ぇぇ。
2005年12月24日
古本屋にはよく行きますが
古本に限らず中古に手を出すのは単に安いからという以外の何物でも無かったから「高いヴィンテージなんて要らん、いらん」と思ってたんですが、最近ちょっと違う見方をするようになりました。
というのも、自分がこの先あと何年元気でギターを弾いていられるかな?とふと考えたからです。
きっかけになったのは今年の夏前くらいに突然左手に原因不明の痺れと激しい痛みを覚えたことです。なにしろ、商売道具の鞄が持てないくらいに重症でそれが何日も続いて流石に「もしかしたら、かなり・・・ヤヴァイ・・・汗」とかなりの危機感を覚えてしまいました。





