2008年02月10日

新曲は・・・

準備中というより、依然止まったままで手付かずの状態(汗)。

こりゃクリスマスやバレンタイン・デーに間に合わすどころの話ではなかったですゎぃ(滝汗)。元々、そういうものへのアンチテーゼという意味合いで書いていたものが方向がだんだん変わってきた。最初に思いついた歌詞がうまくメロディに乗らず、むしろ足かせとなってきたのでタイトルに流用して別な歌詞をくっつけるようにした。


ところが、タイトルにしようとしていたキーワードが最近始まったドラマの主題歌のタイトルにも使われていると知り、唖然。こりゃ組み立てをいちからやり直さんとイカンかな?(泪)

どうにもボキャブラリーの無さ、メロディの引き出しの無さが一番の原因なんだが、それを言ってしまえば「歌作り以前の問題」という現実しか残らない(泪)。

ま、しかし、僕の歌作りは僕なりのメッセージな訳だから、たとえどこかで耳にしたフレーズや歌詞が出てきたとしても、やたら「愛」とか「夢」とかクサい言葉を使っていようとも(苦笑)それが僕だけの歌であることには違いない。

さて、ぼちぼち頑張ろうっと♪




閑話休題

僕はネタで物まね―主に歌真似だが―をよくやっている。

物まねという行為自体はどんな人でも人生の中で一度や二度はやっているはずで、所謂「芸」の分野では最も手っ取り早く簡単な部類だと思う。
たとえば僕の上下の年代の男子だったらブルース・リーかジャッキー・チェンの真似は必ずやったことあるはずだ(笑)。
女子だったらコンパクトに向かって「テクマクマヤコン」とか言ってた人多いのかな?(違)

歌真似をやっていて気づいたのは声の出し方にも色んな方法があるということで、うまく発声をすれば生まれつき音程の低い人でもある程度まで音域を広げることが出来るということだった。

僕は未経験だがヴォイス・トレーニングを受けている人はそのことがかなり実感できているはずで、たぶんレッスンの初期に呼吸法とか発声法とか姿勢とかを徹底的に直されるのじゃないかな?全くの我流ながら、僕のような音域の狭い人間でもそれなりに高い(つまり人並みなんですが・・・汗)音が出るようにはなってきた。

その人の一番低い音というのは生まれつき持っているものでこれは変えようが無いらしい。
その一番低い音から始まってファルセット(裏声)を使わずに出せる一番高い音までが通常の声域(音域)で、すごい人になれば何オクターブも出せるのだ。

ところでひとつ厄介なのが、人の声というものは実に不安定なものだということだ。よく、テープに録って聞いた自分の声が普段自分で思っている声と違っていることに驚いてしまうことがありますよね?
自分で発声した声は体内の骨格を通じて耳の中で聞こえるが、それが空気の振動を伝って聞こえる音とは少し違うものになるというのが原因で、普段、人はそれをあまり意識していない。
知っている人はもちろん多いと思うが。
例えば携帯電話で話をしている時に自分の話した声が電話機から遅れて聞こえることがある。その声が多分人に聞こえている自分の声なんだろうなと思う。

楽器であればチューニングが合っていれば大体同じポジションで同じ音を出すことが可能だが、人間の声はそうはいかない。実際に発声してみるまで音程が合っているか分からない。
体調やその他のコンディションに一番影響を受けやすいのがヴォーカルというポジションなのだ。
だからちゃんと声が出る人、きちんと正しい音程で歌える人はそれだけでもスバラシイ才能だ。

先日TV番組でちあきなおみさんの歌声を久しぶりに聞いた。
番組の中で「歌を聞いてその情景が目の前に現れる」と出演者も言っていたが、
本当にその通りで、これこそ歌の力なんだなと感心した。
無理な歌い方は全く見られず、話しかける科白がいつの間にか歌になっている。
ミュージカルは苦手だがこんな風に自然に歌の世界に引きずりこまれると「やられちゃったな〜」と、ただもう降参するばかりだ。

僕は大学時代に「人手が足りないから手伝って」と言われるがままコーラスのサークルに参加し、中音域を受け持っていた。歌うということに取り組んだのはこれが最初だった。
カーペンターズはかなりやらされたかな。
「カマカマ・ダンドゥビ・ドゥ・ダンダ〜ン♪」(未だに曲名知らん、汗)とか「Superstar」とか「クロス・トゥ・ユー」とか・・・。
あと、赤い鳥で「翼がくさい」(違)とか放送禁止歌の「竹田のこんもりうた」(ぉぃ!)とかダークダックスの「筑波山麓男性合唱団」とか・・・。
「筑波・・・」は各パートがソロをとる部分があって、「バーリトンはとのさまがえる」なんて歌ってたわけだ。
これは僕の音域と違っていたのだが、何度も何度も指導されボロボロになりながら歌いきったことがある。
あれはキツかったな〜。今思い出しても冷や汗が出るくらい・・・

(泪)。

ただ、そこできちんとコーラスがまとまった時の、なんとも言えない身震いするくらいの感動は本当にスバラシイ♪ 
少し違うかもしれないが、バンドのグルーヴがいい感じで出ている時や、ツイン・リードが上手くキマった時なんかに同じ感動があるんだろうな、きっと。
もうずっと長いこと単体でやってるが、ああいう感動って何かいいよね〜。

まあ、せめてセッションとかやれるくらいギター上手くなれたらなと思う今日この頃。
とりあえずコードなと覚えとくか・・・(自爆)

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posted by 地味・・・偏 at 20:18| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
読んでて「うんうん!ホントそうですよねぇ〜」
って、思わず画面に話しかけてる自分が…(汗)

Posted by かんたろう at 2008年02月10日 22:12
★かんたろうさん

>思わず画面に話しかけてる自分が…(汗)
ヤヴァいっす!!(爆)
Posted by 地味・・・偏 at 2008年02月10日 22:18
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