2007年12月01日

弦についての考察 エレキ編(勝手に番外編)

某所で展開されているギター弦のコラム。
「次はFenderですね」とコメントしたら「よく知らないので代わりに書いて」と言われまして・・・。
実は僕もよく知りません(爆)。昔使っていたのは所謂「ロックンロール」と呼ばれていた「#150」(だったかな?)の品番のものです。

有名ギタリストがこぞって使っていたという触れ込みで試しに何度か買って使ってみましたが、まあ蚊も鳴く負荷もなく(違)他と比べて格段にいい!とまではいかなかったようなかすかな記憶しかござんせん(ぉぃ)。
ちょっと値段が割高だったと思いますのでそれが使わなくなった主な原因でしょう。

ついでにその某所でのコメントに、ラリー・カールトンおぢさんの「Live in Japan」のアルバムにも映っている「ボールエンドが弾丸の形した弦はまだあるんでしょうか?」とも書いたんですが、ありました。

というか、最近になってFendre社はこのボールエンドのパテントを取ったらしいんです。
発売からもう30年くらい経過しているはずですが、ぉぃぉぃって感じです。
「ブレットエンド」という商標なのかな?ブレットとは「bullet」つまり弾丸のことですな。
いわゆる「ロックンロール(弦)」の150’Sをベースにして品番の頭に「3」が付いたのがそうです。
通常のニッケル・ワウンド弦が「3150L、3150R,3150LR」の3種類、
末尾の記号の違いは「ライト、レギュラー、ライトのヘヴィ・ボトム」という区分けです。

ニッケル・プレートを施したスチール弦「3250」のシリーズも同じく3種類。
こちらは「Super Bullets」というネーミングです。価格はまあこのクラスの相場ですのでダダリオやアニーと一緒ですね。
アーム付きのギター用に開発されているそうでこのバレットエンドの形状がチューニングの狂いを抑える働きをするそうです。

実は昨日、めぼしいCDを捕獲しようと「何か倉庫」(違)という古物のチェーン店に行ったんですが、そこの楽器のコーナーに置いてありました。


左図がパッケージの表、右図は内袋です。

エンドの形状、横から。

エンドの先端はこんな感じ。

使い勝手は実際に張って試してみないと分かりませんが、
袋開けちゃったんだよなあ・・・。素手で触ってるし。

こないだ弦を張り替えたばかりという事実を今思い出したんですが・・・(泪)。

しかもアーム付きのギターって最近使ってないぞ。


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posted by 地味・・・偏 at 09:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おぉおぉ〜〜〜
某所よりも数段学術的かつ、理論的なインプレ・・・・

誰かさんの超いい加減レポと違いますね・・・

「弾丸の形をした弦」ってこの事だったんですね
全く持って閃きませんで「?????」でした

ずびばぜん・・・(泪)
Posted by Wolfey at 2007年12月01日 13:03
★Wolfeyさん

>学術的かつ、理論的なインプレ・・・・
いやいや、それほどでも(笑)。
弦に関しては理屈より使い勝手とか触り心地とか
音色の具合とか劣化の度合いとか伸縮の違いに
左右されるもんですから、好みは色々だと思います。

写真では分かりづらいんですが、ちょうど空の薬莢に弦を通した形になってます。
通常のボールエンドよりも意外と理にかなっているかも知れません。
Posted by 地味・・・偏 at 2007年12月01日 13:35
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