2007年11月17日

懐かしいもの

歌に出てくるお店のあれこれ。

なんと、あみんが再結成という噂だが、本当なんだろうか?

「あみん」といえばさだまさしの「パンプキン・パイとシナモン・ティー」に

歌われた架空のお店に由来するというのは有名な話。

そこで、歌にちなんだお店をちょっと思い出してみようという試みである。

「紅茶のおいしい喫茶店〜♪」と歌われたのはタイトルそのまんま

「ハロー・グッバイ」という、南こうせつさんのお兄さんが経営していた

実在するお店の名前らしい。

ちなみにこの曲、オリジナルはアグネス・チャンでかなりの人がカバーしているが

ヒットしたのは柏原芳恵のヴァージョンだけですな。

吉田拓郎の「ペニーレインでバーボン」はたしか「今はまだ人生を語らず」の中に

収録されていたと思うが、歌詞の一部に

「テレビはいったい誰のためのもの見ているものはいつもつんぼ桟敷」という一節が

入っているためにCD化されなかったと聞いている。

行ったことはないが原宿に(途中で移転したが)なおも健在だとのこと。

ガロの「学生街の喫茶店」のモデルになったのは御茶ノ水駅水道橋口にあった

音楽喫茶『丘』だと言われている。

まあ、僕が知っているのはこういう古い情報だけなので最近どこかで歌われて

話題になっているお店なども出てきていることだろう。

特にアキバ系とかアキバ系とか・・・(笑)。

ちょっと思いつくままつらつらっと書いてみた。

実は佐藤竹善の新しいソロ・アルバムが今月の14日に発売になって、その記念に

こちらのFM局でレギュラー番組を持っている竹善さんがワンディ・ジャックを

行ったのでニュー・アルバムからバンバンかかって懐かしい曲のあれこれを

思い出したところなのだ。

ウタヂカラCornerstones:4と題されたこのアルバムは全編カバー曲で構成されている。

チャゲ&飛鳥の「万里の河」から始まってボーナストラックの「少年時代」まで

知っている曲ばかり11曲が並ぶ。

選曲の基準はオリコンで年間30週以上チャートインした曲だそうで、どおりで

知った曲ばかりだ。

そういう曲は実は200曲くらいしかないそうな。

GAOの「サヨナラ」は実に47週もチャートインしてるんだ(驚)。

一応、ご当地歌手だし、前いた会社のすぐ近所にセコい事務所があったわな。

何しろカバー大好きなもので、こういうものにはつい食いついてしまうのですだ(照)。

posted by 地味・・・偏 at 15:15| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
自己レス

むはは、「あみん」は5月くらいから再結成・活動してるのね。
おじさん、知らんやったわ〜(恥)
Posted by 地味・・・偏 at 2007年11月17日 16:55
「あみん」の「待つは」がヒットするまではあみんと聞けば大統領をイメージしてしまう小学生の自分を思い出しました(笑)
Posted by toshi at 2007年11月17日 22:20
★toshiさん

>あみんと聞けば大統領をイメージしてしまう
やはり!!(笑)

名前の表記については色々紆余曲折あったそうです。
漢字表記だったのが読み違いを招くというので結局ひらがなに。
Posted by 地味・・・偏 at 2007年11月17日 22:57
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