2007年08月29日

またまたやってくれました

最近とみに気になっていたCM
FUJI XEROXの「一人一音の演奏会」
CMのためだけにあのピアノを作ったのはすごいなあと
思っていましたが、今回はギター♪
今回も魅せてくれます。

まだCMを見ていない、見逃したという方、FUJI XEROXのHPから
フラッシュで見ることが出来ます。こちら↓からどうぞ〜

http://www.fujixerox.co.jp/company/brand/service/index.html


このCM、ものすごく時間とお金がかかってんでしょうね。
それぞれが1本の弦しか張っていないギターを抱えて
大勢のギタリストで1曲奏でる訳ですから、ギタリストの
オーディションからリハーサルはもちろん、撮影での音量や
個々の映像撮影といった具合に、カメラもアンプも何台用意してんだ?
みたいな感じです。
撮影の裏側を知るために、「CM NOW」でも探してみようかな。
posted by 地味・・・偏 at 23:22| Comment(6) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ギタマガに以前楽譜がありましたね。
多分もとネタはEGQという日本のユニット(スタジオ系の人)だと思うんですけどね。(きいた事はないですけど)違うかな?
Posted by ZONE at 2007年09月01日 01:54
★ZONEさん

EGQですか?
僕も聞いたことありません(笑)。
最近、ネオ・クラシックというかクラシックを
アレンジするのが多いですね。
ブルースやJAZZにない音階が新鮮に聞こえます。

よく考えたら一人一音だから突拍子もない運指も可能なわけで、この手法も面白いですね。
(つか、早く気づけよ、俺)
Posted by 地味・・・偏 at 2007年09月01日 20:01
ピアノ編は結構面白かったのでいつかやると思ってたら次でしたね。
でも弾ける手つきの人は多くなさそう。

撮影に使ったギターはどうするんだろう・・・。
Posted by サダー at 2007年09月03日 00:27
★サダーさん

>弾ける手つきの人は多くなさそう
たぶん顔つきで選ばれたのかと(笑)。

ギターの行方、気になりますね〜
全部プレゼントしたら株価も上がるんじゃないかと思いますが・・・。
Posted by 地味・・・偏 at 2007年09月03日 17:04
このCM!
私は昨晩初めて見ました!
めまぐるしい映像のカット、なのに、音は流れるようでした。カッコイイ!
弦が一本しか張られていなかったのには気付きませんでしたが。

ひとりが一音奏でる音楽を
編集したものではなく実際の物理的な演奏ということで考えると、
ハンドベルですよね(笑)。
ハンドベルの発想をエレキギターでやったのかな〜。
Posted by gym at 2007年09月03日 19:28
★gymさん

>ハンドベルの発想をエレキギターでやったのかな〜
某所でも話題になっていましたが、発想の原点は
ハンドベルだと思います。
Posted by 地味・・・偏 at 2007年09月03日 21:45
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