その前に、
佐賀北高校の野球部の皆さん、
夏の甲子園大会での優勝おめでとうございます!
遅ればせながらお祝い申し上げます。で、本題に戻って
マスコミ各社が「がばい旋風」というのを多用してましたが
はっきり申し上げます。
言葉の使い方、間違えとるで〜〜〜〜!!!
「がばい」というのは英語で言うところの「very」つまり
「非常に」という意味の副詞ですわな。
形容詞の前に持ってきて語意を強調するのに用います。
「がばい」+名詞という用法はありません。
島田洋七さんご自身も「がばいばあちゃん」というのは
本来の使い方ではないとおっしゃっております。
メディアの力で間違った用法が世間に流布しませんことを
ただただ祈るばかりでございます。
余談ですが、この「がばい」に相当する博多弁は「ばり」でして
これなんか英語の「very」と非常に語感が近いですな。
博多弁で「ばりよか〜」なんてのはあの辺うろうろしている
外国人観光客の方々にも十分意味が通じます(嘘爆)。
もうひとつ余談ですが、昔聞いた話。
九州の中学生と山梨の中学生が修学旅行先の京都の宿で
鉢合わせになって、お互いに一言・・・
「げな!」「ずら!」
う〜ん、どうも「ツクリ」っぽいぞ(笑)!
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広島弁だと「ぶち」ですね。(笑)
「ぶち」は今住んでるこちらの地方でも使います。
わりと使用エリアが広いんですかね?