2006年10月01日

僕の歌は君たちの歌

ご要望にお答えしまして(謎)
 

先日、自作曲について触れたところ、約1名の方から
反響がありまして(笑)、音源は探している最中なんですが
ど〜にも見つからない(泣)。
仕方ないのでいずれ再録の予定ですが、その前に
「せめて歌詞だけでも」とコメントいただいたので
先行で歌詞をUPしてみようと思います

これは前回の記事で音源の一部を披露したのとは違う
曲です。


僕は結婚式で歌う曲を割りと沢山作ってきたんですが、
この曲もその中のひとつで自作曲の中では一番まとまりが良く、

自分でも気に入っている曲です。

背景は昔いた会社の事務をしていた女の子がハワイで
身内だけで挙式をするというので、カセットに録音して
プレゼントしたものです。

最後の歌入れがうまくゆかず、時間切れ間近に会社に
こっそりデンスケ持ち込んで夜中誰もいない事務所で
一人歌入れをしたのは・・・ま、良い思い出だったかと。

場所がハワイですが、ハワイアンは知らないのでレゲエを
アップテンポにしたバッキングでやっちゃってます。

 

【当時のコメント】
「(中略)結婚式って、やっぱり花嫁さんのものだけど
それを微笑ましく誇らしげに見ている彼の気持ちを
歌にしてみました。」

見返してみると結構ベタな歌詞だったりするんですが、
こんな↓詞です。

       
【Happy Wedding】

ハイビスカスの小さなブーケ 
南の空に揺れて
白いベールが風に踊り
君の横顔もほころんだ

常夏の浜波打ち際で
チャペルの鐘が響いて
軽くステップを踏みながら
誰もが君に微笑むよ

(サビ)
Happy Wedding生まれ変わっても
Happy Weddingきっと出会えるだろう
Happy Weddingそれが二人の
絆だから約束だから

コバルトの海 月が溶けて
星たちが降りてくれば
二人だけの語らいがまた
いつしか夢心地になるよ

どこにいても何をしても
二人でいれば気にしない
どんな時もいつまででも
君を好きな僕でいたいね

(間奏2コーラス)

(サビ)リフレイン
どんな時もいつまででも
君が好きな僕でいたいよ


・・・うむ、歌詞だけ見ると恥ずかしいぞ。
こんな感じの歌詞ですが、Tsutom。さん 

 如何でしょう? (鼻で笑われたりして・・・)
実は他の人だったら自分の詞にどんなメロディ付けるか
というのも関心あります。
この詞に曲を付けてどこかでUPしちゃってください。

どなたか、我と思わん方いらっしゃればどぞ〜♪
 

いきなり10月に突入の誕生日(ぉぃ、9月は?ぁ?)
10月1日生まれの有名人は
河口 恭吾さん、吉田 ゐさお(本名:吉田功)さん、モーゼス・キプタヌイさん、佐藤 康光さん、柏原 芳恵さん、松浦 勝人さん、マーク・マグワイアさん、鹿取 洋子さん、中村 正人さん、阪本 順治監督、六土 開正さん、原田 伸郎さん、神和住純さん、渕野 繁雄さん、ロミー木ノ下さん、小川 ローザ(本名:静代、お〜、モーレツ♪)さん、浜田 光夫(本名:浜田光曠)さん、うつみ宮土里(本名:井川 三重子)さん、ジャン・ジャック・アノー監督、ジュリー・アンドリュース(本名:ジュリア・エリザベス・ウェルズ)さん、海老一 染之助(本名:村井 正親)さん、ジョージ・ペパードさん、故・乙羽 信子(本名:新藤信子)さん、ジミー・カーター元大統領、故・別所 毅彦さん、故・江戸家 猫八(3代目、本名:岡田六郎)さん、故ウォルター・マッソーさん、谷口 正治さん、堀江 幸夫さん、故・服部 良一さん、故・川口 松太郎さん、故・久慈 次郎さん、長谷川 時雨さん、北脇 永治さん、ヘンリー・クレイ・ワークさんなどなど

そしてネットのお仲間

Wolfeyさんおめでとう〜〜〜♪

posted by 地味・・・偏 at 23:48| Comment(3) | TrackBack(0) | ギター奏法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
良いですねぇ
「ベタ・」というよりも
ストレートに届く言葉といえるんじゃないでしょうか?
この詩のために書かれたメロディを
やはり聴いてみたいものですね


Posted by Tsutom。 at 2006年10月02日 01:53
ん・・・ダ・カーポ風だなぁ
先日は久しぶりでしたね。リアルいそがしいのは、なによりかと(・: 
 11・26の札ドームのクラプトンが楽しみです。
 Cheers!


Posted by 華佗 at 2006年10月02日 16:29
★Tsutom。さん

>ストレートに届く言葉
あ〜た〜っす♪
ひねりのある歌詞は作れません(笑)

>この詩のために書かれたメロディ
これがまたベタだったりする訳で(爆)

★華佗さん

結婚式用の歌だと使えない言葉とか制約が多かったりします。
歌詞だけだとダ・カーポ風ですな、確かに。
歌い方はああいう路線を目指してます。
つまり、「こぶし」を使わない、それでいて滑らかな
歌い方が出来ないものかといつも模索中です。
なかなか実現出来ませんが(笑)。

クラプトン、今年も行くんですね〜。
いいなぁ〜〜〜〜( ゚ρ゚)
今年のサポート・メンバー、いいですよ♪
サポート・ギタリストのデレク・トラックス、
かのデュアン・オールマンを超えると言われる
スライド・ギターの名手です。

レポ、よろしくお願いしますm(_ _)m

Cheers(地 ̄▽ ̄)ノ


Posted by 地味・・・偏 at 2006年10月03日 01:04
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