2006年08月19日

Well I just came back today

And I just came back from the storm
 

高速道路は水浸し、せいぜい出せても50km
横殴りの風が車を揺らし行く手を阻んで暴れ狂う
叩きつけられた雨粒が風の軌跡を窓に縫い付け
やがて煙となって流れ行く

そう、俺は帰って来たのさ
この嵐の中をね。ほんの今しがたのことさ

ま、冒頭の英文と最後の2行以外は創作
(というか、情景描写)ですが。

 
jimi_cry.jpg
元ネタはこちら
 
「Cry of Love」Jimi Hendrix
 

ジミの遺作として死後にリリースされたこの一枚。
僕はこのアルバムが好きでよく聴いていました。
この一枚をジミのベストに挙げる人も相当いらっしゃる
と思います。

それまでのジミのアルバムと聞き比べると若干、異質な
感がありますが、ジミのスタジオ・ワークの流れを
見ていくとこれもその延長線上に存在するべきものでしょう。
本人の思惑通りの曲順だったのか、アレンジもまだこれから
だったのか定かではありませんが、もし仮にジミが
生きていたらこうした作品群がどういう発展を遂げたか
ものすごく興味があります。

 

早くしないと8月も終わっちゃいそうです(滝汗)
7月25日生まれの有名人は
鈴木 健想さん、ケニー・ロバーツ Jr.さん、岡野 雅行さん、ペドロ・マルティネスさん、樫山 圭さん、高島 礼子(本名:大崎 礼子)さん、村田 陽一さん、ジャガー横田(本名:木下 利美)さん、KONTA(本名:近藤敦)さん、西山 仁紫さん、バーディン・ホワイトさん、坂村 健さん、安田 均さん、中川五郎さん、中村 紘子さん、棚橋 静雄さん、宇能 鴻一郎(本名:鵜野 廣澄)さん、秋野 不矩さん、小磯 良平さん、石坂 洋次郎さん、島津 源蔵(2代目)さん、故パウル・ランゲルハンス(「ランゲルハンス島ってどこの国?という話をたまに聞きますね)さん、ジョン・ジャコブ・ボシュ(ボシュ&ロムと聞いてピンときた方、なかなかの眼鏡通です)さん、故フェルディナント・バイエルさん、故・加藤 清正さんなどなど

 

7月26日生まれの有名人は
吉田 良一郎さん、小島 奈津子(本名:大野奈津子)さん、サンドラ・ブロックさん、松居 慶子さん、寺田 正美さん、ユン・ピョウ(元彪)さん、新川 博さん、萩原 健一(本名:萩原 敬三)さん、梶原 しげるさん、ロジャー・テイラー(むはは)さん、土田 早苗さん、ミック・ジャガー(ぉおお♪)さん、ピーター・ハイアムズさん、辺見 じゅん(本名:眞弓)さん、小山 勉さん、森山 周一郎(本名:大塚 博夫)さん、吉田 義男さん、中谷 勝昭さん、スタンリー・キューブリック監督、牧野 茂さん、ブレーク・エドワーズさん、ジェームズ・ラブロックさん、オルダス・ハクスリーさん、故・阪東妻之助さん、故アンドレ・モーロワさん、故・小山内 薫さん、故カール・グスタフ・ユングさん、故ジョージ・バーナード・ショーさんなどなど

 

7月27日生まれの有名人は
塚田 陽真さん、戸原 直人さん、ブライアン・シコースキーさん、上妻 宏光さん、北崎 拓さん、長崎 宏子さん、ホセ・ルイス・チラベルトさん、寺田 恵子さん、渡嘉敷 勝男さん、麻倉 未稀(本名:村上徳子)さん、勝野 洋(本名:勝野六洋)さん、かわぐち かいじ(本名:川口 開治)さん、小森 豪人(本名:馬場祥弘)さん、ゲイリー・ガイギャックスさん、ひろ さちや(本名:増原 良彦)さん、高島 忠夫(ぃえ〜い)さん、塩田 丸男さん、鶴岡 一人さん、鷲見 三郎さん、故・山本 有三(本名:山本勇造)さん、ハンス・フィッシャーさん、故フリードリッヒ・ドルンさん、故アレクサンドル・デュマ(小デュマ)さん、故ハインリッヒ・ブランデスさん、故ヨハン・ベルヌーイさんなどなど

 

7月28日生まれの有名人は
矢井田 瞳さん、雅山 哲士(本名:竹内 雅人)さん、畑山 隆則さん、マイク・ベルナルドさん、木村 真也さん、スガ シカオ(本名:菅 止戈男、読みは同じ)さん、西脇 辰弥さん、阿波野 秀幸さん、ライオネス飛鳥(本名:北村智子)さん、桂 銀淑さん、高橋 陽一さん、岩明 均さん、藤原 いくろうさん、サエキ けんぞうさん、永島 暎子さん、野元 英俊さん、大滝 詠一(本名:大瀧 榮一)さん、エレナ・ノビコワさん、竹山 洋さん、セルジオ越後さん、牛久保 洋次さん、渡瀬 恒彦さん、中村 良男さん、マッド・アマノさん、アルベルト・フジモリさん、小山 正明さん、笹原 正三さん、玉井 収介さん、故・河合 滋さん、故ジャック・ピカールさん、故チャールズ・タウンズさん、故・早川 清さん、故アール・タッパーさん、故マルセル・デュシャンさん、故ベアトリクス・ポターさんなどなど

posted by 地味・・・偏 at 23:40| Comment(7) | TrackBack(0) | Rock | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
エンジェル、好きです!

今、CD売ってないんですね……。


Posted by bakune at 2006年08月20日 04:50
我が社は豪雨で重要な機械が2機水没してしまいました・・・・・・
また、お金がかかります(T^T)


Posted by Wolfey at 2006年08月20日 06:17
★bakuneさん

何故だかCD売ってないんですよ(泣)。
エンジェル好きな人多いです(僕も)。
あちこちでカバーされてますね。

★Wolfeyさん

>重要な機械
円盤みたいなものを乗せて使うあの精密機械でしょうか?
当方も雨による被害甚大です( T-T)A
余分な手間もかな〜り増えました(う”)。


Posted by 地味・・・偏 at 2006年08月20日 18:56
ジミの死後発売された『クライ・オブ・ラヴ』は、当時のエンジニア、エディ・クレイマーによって、ジミが構想していたとおり(になるべく近い形で)、『ファースト・レイズ・オブ・ザ・ニュー・ライジング・サン』というタイトル(これも、もともとこうなるはずだったタイトル)で、CD化されています。
もちろん「エンジェル」も入っていますよ!


Posted by 細川 at 2006年08月22日 01:15
★細川さん

情報ありがとうございますm(_ _)m
そか、「ファースト・レイズ・・・」があるから
「クライ・オブ・ラブ」が発売されてないのか・・・。
つか、知っとけよ俺(恥)。

思い込みとは恐ろしいもの。
「ファースト・・・」は後で出た編集盤というイメージ
で見てましたがな。
何せ、「クライ・オブ・ラブ」というタイトルがやたら
気に入ってバンド名にまでしようかと思ってたくらいですから。
もちろん、既に先を越されてますが・・・。

このアルバムでは特に「イジー・ライダー」のイントロの
ギターに打ちのめされました。
あの音色といい、ファンクなリズムといい、絶対に
勝てないものをいまだに感じています。


Posted by 地味・・・偏 at 2006年08月22日 01:38
地味はスタジオが好きだったんで、
生きていれば、ベックのような作品を、
先に創ってたかもしれませんね・・


Posted by t_monk at 2006年08月23日 02:04
★monkさん

僕もそういう気がします。
自由な発想やフィーリング、テクニックに裏打ちされた
表現力、何が出てくるか分からない凄さというものを
両者とも兼ね備えていますね。


Posted by 地味・・・偏 at 2006年08月23日 14:55
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