2006年07月26日

詩が先にて

いつかはやってみたい弾き語り。ぁ、やってるちゃあ、やってるな。某所で。
 

ちょっと前にも書きましたが、僕は人前で歌うというのが
あまり得意でない。それでも修行の結果、なんとか人前に
出せるくらいのレベルにはなってきたかと(自己評価)。

でも、自分の思うような声で歌えている訳ではありません。
歳を重ねて別荘の庭先でギター爪弾きながらブルースを
歌うというのが夢のひとつでもあります。

それまでに好ましいくらい渋い喉になってりゃいいんですが(汗)。
よくよく考えたらものすんごい贅沢な夢ですな、こりゃ。
健康で長生きして別荘建てられるくらい金持ちで、
ギターと歌が上手くなってないと実現出来んわな(滝汗)。

 
閑話休題。
前振りが長くなりましたが、今回のネタは曲作りについて。

よく「人は生涯に一篇の小説は書ける」なんて申します。
同様に、「人は生涯に1曲くらいは作曲を試みる」と思います。
いやいや、1曲なんてもんじゃないかもしれません。
それは例えば鼻歌だったり、楽器を弾く人もそうでない人も
今であれば楽器の素養が無くてもDTMで簡単に作曲なんて
出来ちゃうもんです。

 

ところがここにきて問題発生(゚ロ゚ノ)ノ となるのが、
詩作つまり歌詞をどうするか?ということですね。
インスト曲ならいざ知らず、曲として完成させるには
歌は必要。
となれば、曲調に見合った歌詞をでっち上げ
なければなりません。

これは意外と大変な作業です。
特に僕みたいに発想とボキャブラリーが貧困な人間にとっては
かっちょいい〜詩作など望むべくもありませんです(泪)。

 

それでも一応オリジナル曲そこそこに作ってます。
大体は結婚式で歌う曲の自作が多いんですが、あれって
いつも冷や汗の連続でしたねぇ・・・。
なんせ、緊張の面持ちでいるご両親・新郎新婦・仲人さん
ご親族に会社関係・友人知人その他大勢の老若男女さまざま
な方々が入り混じっての一種異様な雰囲気の中、ギター抱えて
誰も知らない曲をそこで初めて披露する訳ですから。

前もってリハやるわけでなし、セッティング含めて持ち時間
5〜6分くらいで1曲演奏り通さなければなりません。

作った曲は好評を博すんですが、そこに至るまでの作り手の
苦労なんてたった数分で消し飛んじゃうというのはある意味
やるせないものを感じるわけで。

もっとやるせないのは、またご丁寧にその曲に見当違いな
批評を下す奴がいるってことでしょうな(怒)。
正当な評価なら甘んじて受け止めますけどね。
しかも決まって同じ奴なんです、これが。
てめぇのクソつまらんまとまりのない

スピーチよりはるかにマシだったぞぃ
 

いやいや、取り乱して失礼m(_ _)m
とっくに辞めちゃった会社の支店長のことなんざ
どうでも良かったですね。
しかも年下のくせしやがって

このエロ親父がぁι(`ロ´)ノ
 

なんてことは口が裂けても言うつもりはありません(爽)。
一応、良識と気品ある社会人ですので。

 

それはさておき。
こうした結婚式用の所謂ウエディング・ソングを作る場合、
僕の場合は「詩先」でやってます。
事前にあれこれ新郎新婦の周辺をリサーチ(「取材」と
言ってますが)して題材となるキー・ワードを詩の中に
ちりばめてゆくわけなんですが、これをワン・テーマで
完結するように言葉をつなぎ合わせていきます。

結婚式で歌うという前提がありますから当然、使えない
語句にかなりの注意を払います。

制約が多いですが、「限られた自由の中でいかに自分らしい
表現や曲調を作り上げてゆくか」というのは大変ながらも
楽しい作業ではあります。
自分の作品が少しずつ形になってゆくというのはアーティスト
冥利につきます(誰がアーティストやねんというツッコミはなしで)。

 

ウエディング・ソングですから当人たちに捧げる曲として
二人の名前を入れたら?という意見をよく貰いますが、
あいにく僕はこれも一つの作品として捉えていますので
仮に世に出る機会が無くとも、関係ない誰が聞いても
「聞ける歌」しか作るつもりはありません。
それが唯一のポリシーです。
だからその場でしか通用しない固有名詞は極力避けて
詩を完成させます。
時間が経ったあとで聞き苦しいものにしたくないと思ってます。

ま、それでも後になってああした方が良かった、こういう
アレンジにすれば良かったと思うことしきり。
作ってる最中は本人、いっぱいいっぱいでしたから(滝汗)。

悲しいかなデモも作ってない曲がほとんどで、音源も
残ってませんし、作曲ノートなんて作ってないので
(切れ切れのメモ書きが山のように断片的に残っているだけ)
思い出せない曲が多いんですけど・・・(泪)。

 

振り返れば誕生日(自爆)のコーナー
7月11日生まれの有名人は
葉月 里緒奈(本名:山田 麻衣)さん、奥田 俊作さん、近藤 サト(本名:今岡サト)さん、アーネスト・ホーストさん、リッチー・サンボラさん、藤井 フミヤ(本名:藤井 郁弥)さん、栃木 孝夫さん、マーク・レスター(懐)さん、山本 正之さん、斉藤 洋介さん、久保田 真琴さん、沢田 雅美さん、伊藤 君子さん、木の実ナナ(本名:池田鞠子)さん、岩沢 幸矢さん、野波 静雄さん、ジョルジオ・アルマーニさん、山田 信夫さん、大塚 康生さん、ザ・デストロイヤー(本名:リチャード・ベイヤー)さん、林 雅子さん、早川 純夫さん、故ユル・ブリンナーさん、アレクサンドル・プロホロフさん、故トーマス・ミッチェルさんなどなど

 

7月12日生まれの有名人は
イ・ビョンホンさん、渡辺 美里さん、フリオ・セサール・チャベスさん、片平 なぎささん、梅垣 義明さん、森永 卓郎さん、北別府 学さん、真弓 明信さん、上野 千鶴子さん、四谷シモン(本名:小林兼光)さん、中村 玉緒(本名:奥村 玉緒)さん、川田 正子さん、ヴァン・クライバーンさん、ジェリー伊藤さん、京 唄子(本名:鵜島ウタ子)さん、芥川 也寸志さん、マイケル・ヴェントリスさん、若林 邦三さん、サム・テイラーさん、立川 孟美さん、パブロ・ネルーダさん、オスカー・ハマースタイン2世さん、アメデオ・モディリアーニさん、ジョージ・イーストマンさん、ジョン・フェントンさん、ジョサイア・ウェッジウッドさんなどなど

 

7月13日生まれの有名人は
井川 慶選手(う〜む)、藤本 一馬さん、鈴木 紗理奈(本名:宗廣 華奈子)さん、ヤルノ・トゥルーリさん、渡辺 秀一さん、遠藤 章造さん、石毛 博史さん、北斗 晶(本名:佐々木 久子)さん、石川 秀美(本名:薬丸秀美、ま当然ですな)さん、中森 明菜さん、本広 克行さん、青山 真治監督、エリック宮城さん、小林 誠さん、ファンキー末吉(本名:末吉 覚)さん、達川 光男さん、中山 千夏さん、チーチ・マリン(ぉ、チーチ&チョンの片割れが♪)さん、野口 鎮雄さん、エルノー・ルービックさん、関口 宏さん、ハリソン・フォードさん、木村 大作さん、堺屋 太一さん、ジャン・ピエール・カシニョールさん、石川 進さん、ダリル・スペンサーさん、アルベルト・アスカーリさん、江木 理一さん、小絲 源太郎さん、故エドワード・フラナガンさん、故・青木 繁さん、故・松本 良順さんなどなど

 

7月14日生まれの有名人は
桜庭 和志さん、倉持 陽一さん、加藤 清尚さん、椎名 桔平(本名:岩城 正剛)さん、宮沢 ミシェルさん、斎藤 慶子さん、小川 文明(ぉお)さん、あいはら友子(本名:高木 かよ子)さん、水谷 豊さん、南部 虎弾(本名:佐藤 道彦)さん、藤井 健さん、久米 宏さん、森 喜朗(脳内筋肉)元首相、出光元(本名:東島光男)さん、伊上 勝さん、河西昌枝(ぉ、東洋の魔女のリーダーなのだ〜)さん、リノ・バンチュラさん、水木 かおるさん、ジェフリー・ウィルキンソンさん、イングマル・ベルイマン監督、故ウッディ・ガスリー(本名:ウッドロウ・ウィルソン・ガスリー)さん、柴田 武さん、ウィリアム・ハンナ(やっぱ、ハンナ・バーベラといえば「トム&ジェリー」ですね♪)さん、アイザック・シンガーさん、故・大熊 氏広さん、故グスタフ・クリムト(不安定なそして不安定な…)さんなどなど

posted by 地味・・・偏 at 08:07| Comment(3) | TrackBack(0) | Rock | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>関係ない誰が聞いても「聞ける歌」
これ、重要ですよね。

クラスの面白い奴で終わるか、世界を笑わせる
エンタティナーになれるかの境界。
ちょっと違いますか……


Posted by bakune at 2006年08月01日 04:39
地味・・・偏さんすごいですよ(^^♪
作曲できて、おまけにそれをギターで演奏できるんですから!
詩が書けないくらい・・・。
私からしたら充分贅沢なんですけどね(-"-)
だけど唯一勝てるとしたら人生そのもので一冊の本書けるくらいのおもしろい人生、今もですけど、送ってるってことくらいかな(笑)
もし歌詞に困ったらネタを提供させていただきますよ(^_^;)


Posted by スティービー at 2006年08月01日 17:29
★bakuneさん

>クラスの面白い奴で終わるか、世界を笑わせる
>エンタティナーになれるかの境界。
世界征服の野望は果てしないものです(違)。
お笑いの道は厳しいものがあります(激違)。

★スティービーさん

作曲といってもいざ出来上がってみると
どこか既存の楽曲にクリソツだったりします。
ビートルズが誕生する前だったら「天才!!」とか
言われたかもしれません(って、ぉぃ)。

スティービーさんの面白い人生・・・是非、出版
してください♪即買います!!

>もし歌詞に困ったらネタを提供させていただきますよ(^_^;)
そのアイデア、いいですね!!
ネット上で複数の人間がコラボしてひとつの楽曲を
完成・・・この試みはひょっとすると・・・


Posted by 地味・・・偏 at 2006年08月01日 21:14
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