2006年06月13日

やりたいことやれること(その2なのだ〜)

中途半端な〆で終わった前回・・・今度こそちゃんと書けよ〜、自分ι(`ロ´)ノ
 

いやなに、仕事の都合でタイムリミット3時間前だったのさ。
逆算すると朝の4時にはスタートしないと間に合わないというギリギリのタイミングでした、ふぅ・・・。

さて前回は、ある程度簡単なコードを覚えの、リフやリードも少しはコピー出来たの、でも何か違うんだよね〜というところまでの話でした。
この違いの部分というのが実は一番大きな隔たりだったりする訳で、
経験の浅いアマチュア・ミュージシャンを深〜〜い谷底に突き落とすものです。
それは例えば(註:ギターに限って話を進めておりますです)チョーキングの微妙なヴィブラートだったり、リフを弾いた時の音圧だったり、僅かなタイミングのずれだったり、そして何と言っても
圧倒的に違う音色の差だったりで、
そのほんの僅かの差が大きな溝となってそこを埋められないでいるものなんです。
 

レコードの通りに(表面上は)完コピ出来たとして、自分が弾いたのと上手い人が弾いたのとでは出てくる音が全然違う・・・その差に唖然としたという経験は、楽器をやってる人ならやり始めた初期の段階で嫌というほど味わうものです。
耳コピーというのはレコードやテープに録った音を何度も再生しながら音を拾ってゆくので、実際に本物がどんな風に弾いているというのが分からない場合がほとんどです。
今だったらビデオもDVDもTAB譜もありますから参考にするものは沢山ありますが、当時はそれらが何も無い状態で全くの手探りでやってる訳です。

 

僕の場合は兄貴という心強い味方がすぐ傍にいましたし、これが楽器も何もやらない人だったら問題外ですが、幸いにもその当時、地域一番(どこかの家電量販店みたいだな、汗)という腕の持ち主だったためどうにかこうにか格好つくくらいにはなりました。

ま、それが有効活用できたかどうかは怪しいもんですが・・・(滝汗)。
昔N○Kで放映していた「ヤング・ミュージック・ショー」、あれは音楽情報に乏しい地方在住のギター少年にとって貴重な番組でした。
とりわけCreamを特集したやつ、フロイドのポンペイ・Live、パープルのステージなどは食い入るように観ました。何度も繰り返しますが、ビデオなんか無い時代です。

リアルタイムで観るしか方法が無かったんです。Creamの時にクラプトン氏がインタビューの間に少しずつキメのフレーズを弾いていたんですが、実際の運指とかすんごい参考になりました。

それとまた別口で、小学生の時分だと思いますが、B.B.キング氏がTVで「The Thrill is Gone」を演奏っていたんです。もう完全に打ちのめされました。「この曲、かっちょいい〜〜〜」とばかりに。マセたガキですね〜。
 

ある程度さまになってくると今度は一番やっかいな音色との戦いが始まります。
これは多分、一生続く戦いになります。出口はありませんから ;ーェー)ぇぇ。
凡そ世界のトップに立つプロ・ミュージシャンでも音色をどんな時でも自由自在にコントロール出来る人はそうそういないと思います。テクニックはもちろん、楽器・アンプ(PAも含めて)・エフェクター・シールド・音の出る環境(場所や空気や温度さえ)全てにおいて常に同じ状態を維持することが不可能なのに、いつも最良の状態で同じ音色を出すこと自体無理な話です。
だからこそ、この話は果てしない・・・。

 
そこまでシビアに言わなくても、自分の出したいイメージする音と実際に出てくる音の違いには誰しも悩まされるところ、もしくは一番楽しい部分でもあるのです。
僕も(ブランク期間含めて)30年以上ギター弾いてますが、これは本当に一生のテーマであり続けると思っています。

出したい音・・・ジェフ・ベック氏やヘンドリックス氏の出す全ての音、レスリー・ウエスト氏の数々のインプロビゼーション、スティービー・レイヴォーン氏のトーン、B.B.キング氏やアルバート・キング氏の艶のある音色、そしてブルームフィールド氏の最高にいかしたプレイ・・・。
僕のギター修行はまだまだこれからかなと思ってます。

 

6月6日生まれの有名人は
平山 相太選手、葛西紀明さん、吉田 小南美(旧名:吉田 古奈美)さん、黒田 倫弘さん、桜井 秀俊さん、菊地 英二さん、竹野 昌邦さん、大内 貴雅さん、スティーヴ・ヴァイ(ぉおお♪)さん、是枝 裕和さん、山崎 広明さん、ビヨン・ボルグさん、ケニー・Gさん、 高橋 幸宏さん、ウガンダ・トラ(本名:佐藤信一郎)さん、島 健さん、中村 勝広さん、中尾 ミエ(本名:中尾 美禰子)さん、森田 克子さん、リチャード・スモーリーさん、赤堀 千恵美さん、内山田 洋さん、山田 太一さん、大野 幸太郎さん、篠沢 秀夫(オーラスは倍率18倍)さん、井原(伊原) 高忠さん、佐藤 慶次郎さん、小杉 太一郎さん、大滝 秀治さん、故・新田 次郎(本名:藤原 寛人)さん、アラム・ハチャトゥリアンさん、中村 幸四郎さん、故アーメド・スカルノ元大統領、アンドレ・シャンソンさん、故・務台 光雄さん、川端 龍子さん、故トマス・マンさん、故ロバート・スコットさん、故カール・フェルディナント・ブラウン博士、故トーマス・グラバーさん、故アレクサンドル・プーシキンさん、故ディエゴ・ベラスケスさんなどなど

 

6月7日生まれの有名人は
アンナ・クルニコワさん、諫山 実生さん、矢部 美穂さん、アレン・アイバーソンさん、穴井 夕子(本名:横田 夕子)さん、故・徳永 善也さん、玉元 妙子さん、手塚 理美さん、和田 秀樹さん、松下 一也さん、ジェームズ・パチョレックさん、荒木 飛呂彦(本名:荒木 利之)さん、小林 武史さん、川口 雅代さん、プリンス(本名: Prince Rogers Nelson)さん、薩洲洋 康貴(本名: 吉崎 克幸)さん、村本 善之さん、藤本 敦夫さん、若原 瞳さん、岸部 四郎さん、トム・ジョーンズさん(「シーズ・ア・レディ」昔の愛聴盤でした)、岡村 広一さん、大下 英治さん、水野良太郎さん、西川 清さん、ドナルド・デイビスさん、ディーン・マーティンさん、ジェシカ・タンディさん、フランツ・ワイデンライヒさん、故ポール・ゴーギャンさん、故ジェームズ・ヤング・シンプソンさんなどなど

 

6月8日生まれの有名人は
キム・クライシュテルスさん、リンゼイ・ダベンポートさん、城島 健司捕手、TERU(本名:小橋 照彦)さん、琴錦 功宗(本名: 松澤 英行)さん、三村 マサカズ(本名:三村 勝和)さん、森尾 由美(本名:河合 由美)さん、塩谷 哲さん、上川 徹さん、衛藤 浩一さん、ティム・バーナーズ・リーさん、金子 修介さん、ボニー・タイラーさん、ボズ=スキャッグス(本名:ウィリアム・ロイス・スキャッグス)さん、 ケネス・ウィルソンさん、国弘 威雄さん、なだ いなだ(本名:堀内秀)さん、故・秋山 庄太郎さん、保芦 邦人さん、町田 嘉章さん、窪田 空穂さん、故フランク・ロイド・ライトさん、故ロベルト・シューマン(奥さんはクララ)さん、カスパー・ヴェッセルさん、ジョバンニ・ドメニコ・カッシーニさんなどなど

 

6月9日ロックの日生まれの有名人は
大久保 嘉人さん、くまきり あさ美さん、国仲 涼子(本名:國仲涼子)さん、ミロスラフ・クローゼさん、内田 恭子(本名:木本恭子)さん、中島宰さん、SHINCO(スチャダラパーの弟さんですな)さん、青木 紳一さん、薬師丸 ひろ子(本名:薬師丸博子)さん、ジョニー・デップさん、片平 保彦さん、マイケル・J・フォックスさん、パトリシア・コーンウェルさん、柏葉 幸子さん、ジェームズ・ニュートン・ハワードさん、渋谷 陽一さん、岡田 志郎さん、高橋 一三さん、青木 雄二さん、ジョン・ロード(御大は「ロックの日」生まれか)さん、柳田 邦男さん、ドナルドダック、大澤 映二さん、ヘルガ・ハーゼさん、田 英夫さん、レス・ポール(本名:Lester William Polfus、ここにも「ロックの日」生まれの御大が♪)さん、故・山田 耕筰さん、武内 義雄さん、ヨハン・ゴットフリート・ガレさん、故ジョージ・スティーブンソンさん、故アメデオ・アボガドロさん、故ゲオルク・グローテフェントさんなどなど

 

6月10日生まれの有名人は
タラ・リピンスキーさん、松 たか子(本名:藤間隆子)さん、オルガ・ダニロワさん、忍足 亜希子さん、大神 いずみ(本名:元木 いずみ)さん、故ウォン・カークイ 〈黄 家駒〉さん、マキシ・プリースト(本名:マックス・エリオット)さん、岡本 吉起さん、長冨 浩志さん、寺沢 大介さん、三浦 和人さん、新沢 基栄さん、木之内 みどりさん、 鈴木 裕さん、成世 昌平さん、喜納 昌吉(ハイサイおじさん〜♪)さん、かざま 鋭二さん、ランディ・エデルマンさん、米長 邦雄さん、稲尾 和久さん、辰巳 ヨシヒロさん、ジェームス三木(本名:山下清泉)さん、高橋 幸治さん、志賀 貢さん、木村 英俊さん、土井 淳さん、上坂 冬子さん、故ジュディ・ガーランド(本名:フランシス・エセル・ガム)さん、ソール・ベローさん、久野 収さん、故ハティ・マクダニエルさん、故・早川 雪洲(本名:早川金太郎)さんなどなど

posted by 地味・・・偏 at 23:23| Comment(7) | TrackBack(0) | ギター奏法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
一生懸命コピーして
弾けたつもり!になってるヤツが一番始末が悪いです>俺ですね・・・(T^T)


Posted by Wolfey at 2006年06月14日 05:03
年齢を重ねると耳だけは肥えていきますので、理想と現実のギャップのサイズは高校生の時よりも広がってしまってます。当時は「俺のハイウェイ・スターは完璧」って思ってましたから(笑)。しかもアンプと通して弾いたことはほとんどないのに(恥)


Posted by bakune at 2006年06月14日 18:27
★Wolfeyさん

コピーはとても大事だと僕も痛感してます。
でも、それを超えた「何か」の部分が年齢重ねるほどに大きいなと感じます。

でも、要は楽しければ何だってアリだと思います♪

★bakuneさん

「ハイウェイ・スター」はギター少年の必須項目ですね(笑) あれ、ソロの部分よりもキーボードの裏で弾いてるコードワークが難しいと思うんですが・・・。


Posted by 地味・・・偏 at 2006年06月14日 23:36
『Highway Star』は演奏出来ません。
が、歌えます(笑)。


あ・・・でもシャウト部分がちょっと恥ずかしい・・・・。


Posted by gym at 2006年06月15日 00:49
★gymさん

僕もエア・ギターならかなりの自信があります(笑)
あの曲のソロだけはオリジナル通りに演奏らないと何故か顰蹙を買うんですよね〜(汗)


Posted by 地味・・・偏 at 2006年06月15日 02:37
>僕もエア・ギターならかなりの自信があります(笑)

今度ご一緒に、エア・ギターでハモリましょう(笑)。


Posted by gym at 2006年06月17日 00:18
★gymさん

>今度ご一緒に、エア・ギターでハモリましょう(笑)。
いいっすね、喜んで(笑)
うちとgymさんのところで1500kmくらいの距離がありますが、大陸をまたいでのハモリ・・・壮大な感じがしてgoodです。


Posted by 地味・・・偏 at 2006年06月17日 19:53
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