2006年06月08日

やりたいこととやれること

意図するものと現実のギャップが無ければストレスも無いんでしょうが・・・ね?
 
楽器を始めるきっかけというのは人それぞれでしょうが、多くの人は「こういう風に演奏りたい」という何かお手本というか題材があって始めたんじゃないかと思います。
その楽器を教えてくれる人がそばにいればこれほど心強いことはありませんが、そうでなくても何かの曲を「これを演奏りたいんだ」という強い意志があれば色々試行錯誤してでもマスターするというもの。

自分の好きな曲をマスター出来た時の喜びといったら、そりゃあもう♪
大体みんなそうやって楽器を弾く楽しみを覚えていくもんですね。

うまくゆくまではかなり苦しみながらも・・・。
楽器に限らず何だってそうですが、やり始めのところが一番難しいです。

自転車でも車の運転でもやれるようになってからは何てことないのに、
出来ない間は「自分に出来るんだろうか?」
「もしかして才能無いんじゃ・・・」なんて思いがちです。
それを克服するのは何か一曲でもマスター出来た時の喜びを早く味わうことでしょう。
 
僕自身の例でいけばコードは明星のヤングソング(通称:歌本)で覚えました。

初めてリードを弾いたのはご多分に漏れず「禁じられた遊び」でした。
一曲ちゃんと弾き語りが出来たのは吉田拓郎氏の「結婚しようよ」とニール・ヤング氏の「孤独の旅路」くらいだったと思います。中学生くらいですから。
で、周りのやつが挫折するのがジローズの「戦争を知らない子供たち」(笑)あれのF→F#→Gという三連コードでみんなひっかかっちゃいました。
僕はFで苦労した経験は無かったと思います。

一番押さえにくかったのはロー・コードのGだったと記憶しています。
手が小さかったので中指が届かずに・・・;ーェー)ぇぇ

で、Gで苦労している僕に兄貴がこう言い放ちました。
「お前、Fが弾けて何でGが弾けん?」
「押さえにくいもん」
「F押さえて2フレット動かしてみぃ。それがGたい」
「はぁ?」
「Fが一音上がったらGやろうもん」
・・・なるほど、そういうつながりになるのか。
CDEFGABCというコードの理屈を理解していなかったんですね(恥)。
何せアフォな中学生ですから、何分にもご容赦を・・・。

ま、ハイポジションのFは簡単に押さえているのに無理してローポジションのGを押さえる必要はないと。
実際そのほうが楽でした。他人に言わせると「何で?」となるんですが・・・。

そうやってコードやら単音のノートから少しずつ覚えていって何となくギターが弾けた気になってるところへ
「音違うやん」とか
 
「弾き方違う。そこから始めたらいかん」とか
 

色々と問題及び障害が出てくる訳ですな。
本人にしても何か違うな〜と思いながらやってるからあからさまに指摘されるとけっこうムカついたりします。
あとはほぼ同時期に始めた同級生が妙にうまかったりするとそれだけで凹んだりと・・・ギター少年苦難の道を少しずつ歩んでゆくものです。
それでも懲りずにギターを(途中かなりなブランクもありましたが)続けてきたのは、やっぱりギターが好きでギターの魅力に取りつかれてきたからでしょう。

 
(この項続く・・・多分)
 

誕生日もようやく6月に突入(ぉぃ)
6月1日生まれの有名人は
玉置 成実さん、ジュスティーヌ・エナン・アーデン選手、池田 綾子さん、アラニス・モリセットさん、堀込 高樹さん、坂上 忍さん、宇津木 麗華さん、つまみ枝豆(本名:青木 隆彦)さん、山下 泰裕さん、千代の富士 貢(本名: 秋元 貢)さん、浅野 孝己さん(かなりの才人です)、古野 光昭さん、ロン・ウッド(ぉおお)さん、外木場 義郎さん、勝呂 誉さん、福地泡介さん、モーガン・フリーマンさん、パット・ブーン(本名:チャールズ・ユージン・ブーン)さん、池森 賢二さん、石松 愛弘さん、塚崎 幹夫さん、熊井 啓監督、正井 泰夫さん、竹本 弘一さん、故マリリン・モンロー(本名:ノーマ・ジーン・モーテンセン、後にノーマ・ジーン・ベイカーと改名)さん、ウィリアム・ノールズさん、バート・ハワードさん、加藤 治郎さん、沢村 国太郎 〈4代目〉さん、佐多 稲子さん、大藤 信郎さん、清水 安三さん、遠藤 新さん、ジョン・メースフィールドさん、ミハイル・グリンカさん、故ブリガム・ヤングさん(モルモン教をユタ州に導いた人)などなど

 

6月2日生まれの有名人は
末續 慎吾選手、ナガシマ トモコさん、アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラ(双子の兄は強かです)選手、アール・ボイキンズさん、ロベルト・ペタジーニ選手、西川 大輔さん、富田 京子さん、山下 章さん、神保 美喜さん、国本 佳宏さん、クレイグ・スタドラーさん、鷲尾 真知子(大奥の奥女中役、はまり過ぎです)さん、三沢 あけみ(本名:宮下登志子)さん、平泉 成(本名:平泉征七郎)さん、小池 清治さん、江連 卓さん、江森 陽弘さん、チャーリー・ワッツ(ストーンズ2日続きか♪)さん、小田 実さん、五十嵐 明要さん、故・飯干 晃一(仁義なきパパかい)さん、故・千代の山 雅信(本名:杉村昌治)さん、関沢 新一さん、故・大村 はま(本名:浜)さん、故ジョニー・ワイズミュラーさん(原作者のバローズ氏はあの演技に怒ったそうな)、故・河野 一郎さん、ハンス・クロイツフェルトさん(ヤコブ医師とほぼ同時期に発見したのでクロイツフェルト・ヤコブ病というのか)、フェリックス・ワインガルトナーさん、故トマス・ハーディさん、故エドワード・エルガーさん、故マルキ・ド・サドさんなどなど

 

6月3日生まれの有名人は
川崎 宗則選手、鈴木 桂治選手、KOHTAさん、ステファン・レコさん、貴水 博之さん、嶺川 貴子さん、亀田 誠治さん、唐沢 寿明(本名:唐沢 潔)さん、黒田 知永子さん、佐野 稔さん、村上 もとか(本名:村上 紀香、字だけ見ると女性みたいですな)さん、マモル・マヌー(本名:三枝守)さん、小林 峻一さん、田中 克彦さん、フランソワーズ・アルヌールさん、和田 勉さん(最近見ないっすね)、ウェルナー・アルバーさん、トニー・カーティス(本名:バーナード・シュワルツ)さん、アラン・レネ監督、上原 賢六さん、トールステン・ウィーゼルさん、故ポーレット・ゴダードさん、故・曽我廼家 明蝶(本名:北村弘一)さん、山田 六郎さん、故ジェームズ・ハットンさんなどなど

 
そして遅くなりましたが、さおりさんおめでとう♪
 
 

6月4日生まれの有名人は
秋山 純さん、高原 直泰選手、小林 宏之選手、アンジェリーナ・ジョリーさん、グローバー義和さん、和泉 元彌(本名:山脇 元彌)さん、竹内 朋康さん、中原 昌也さん、ウラジミール・ヴォエドボドスキーさん、ミック・ドゥーハンさん(ものすごいレーサーでしたな)、高木 隆次さん、假野 剛彦さん、江木 俊夫(本名:亀田 学)さん、庄司 陽子さん、梓 みちよ(本名:林 美千代)さん、日色 ともゑさん、平川 邦彦さん、長尾みのるさん、寺島 尚彦さん、潮田 健次郎さん、故・大山 倍達さん(空手バカ一代)、森本 薫さん、島岡 吉郎さん、クリストファー・コッカレルさん、故ベノー・グーテンベルグさん、故・諸橋 轍次さん、故・犬養 毅さんなどなど

 

6月5日生まれの有名人は
大河内 奈々子さん、波田 陽区(本名:波田 晃)さん、中嶋 朋子さん、姜 建華(ジャン・ジェンホワ)さん、東 ちづる(本名:東智鶴)さん、中本 賢さん、アン・ルイスさん、ニコ・マクブレイン(アイアン・メイデン〜♪)さん、えびはら武司さん、檀 ふみさん、柳本 晶一監督、蛯沢 誠治さん、三笑亭 夢之助(本名:佐藤 信夫)さん、ガッツ石松(本名:鈴木有二)さん、野本 亀久雄さん、津村 節子さん、古川 薫さん、ジョン・エイモスさん、故・中島 河太郎(本名:中嶋馨)さん、故・大友 柳太朗(本名:中富正三)さん、ドワイト・ハーケンさん、デニス・ガボールさん、フェデリコ・ガルシア・ロルカさん、ジョージ・ブレイズデル(Zippoはずっと愛用してました)さん、ルース・ベネディクトさん、富本 憲吉さん、故ジョン・メイナード・ケインズさん、故アダム・スミスさんなどなど

posted by 地味・・・偏 at 23:39| Comment(3) | TrackBack(0) | ギター奏法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
>吉田拓郎氏の「結婚しようよ」とニール・ヤング氏の「孤独の旅路」くらい
同じくです(笑)

>あれのF→F#→Gという三連コードでみんなひっかかっちゃいました。
小学生の時これにひっかかっちゃいました(笑)


Posted by t_monk at 2006年06月12日 13:17
私は楽器が全く弾けないんですが、手の大きさには自信があります(笑)
もしギターをやっていたら、けっこうすんなりコード押さえられてたでしょうか?
ちなみに友達からは‘グローブのような手’と言われています。
体と手の対比が笑えるそうですよ(ーー;)


Posted by スティービー at 2006年06月12日 15:51
★t_monkさん

>小学生の時これにひっかかっちゃいました(笑)

やっぱり(笑)

★スティービーさん

ギターに限らず楽器をやる上で手の大きい人のほうが圧倒的に有利です。
ピアニストなど特にそうで、中には(あくまで聞いた話ですが)鍵盤を広く押さえるために指の股を切り開いた人もいるそうです(゚ロ゚ノ)ノ
エレキギターはネックも細めにできていますが、クラシックギターなどはネックも太いしフレットを押さえる幅も広く、かなりきついです。

>ちなみに友達からは‘グローブのような手’と言われています。

その手、ください(笑)


Posted by 地味・・・偏 at 2006年06月12日 23:52
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