2006年04月16日

シンクロニシティーを感じます

ユニクロではありません(笑)。「不思議な偶然」とでもいいましょうか。
 
生まれも育ちも性格も好みだって食べるものから着るものまで全く違う、住んでいるところもはるか遠くにいる人たちが

ある日ある時偶然にも全く同じこと考えていたりするものです。
その偶然の一致に不思議なご縁を感じたりすると妙に嬉しくなってしまいます♪

こうやって音楽ブログ(今更ながらですが、これは音楽ブログです。本人はそのつもりでやってますです、はい♪)やってるとそのシンクロニシティーをより強く感じるというもの。

同じブロガーとして色んな方との共通項を見つけたりして面白いです。これはネットならではの楽しみですな♪つい先日細川さんのブログ「DAIARY OF A GUITAR MAN」 でマウンテンの記事を書いておられました。
偶然ですが、僕もそろそろマウンテンについて記事をUPする予定でした。内容は勿論、随分と違うものでしたが(笑)。
 

いきなりですが、とりあえず一吼えしときましょう、「みししっぴくぃ〜ん♪」(笑)
イントロのカウベルがなんともたまらないデス。
決して「魚屋のおっさんの唄」ではないです。

 

僕が書こうと思ったのは昔あれだけもてはやされたマウンテンやそのギタリストであるレスリー・ウエスト氏が今は取り沙汰されることは皆無であるということでした。
例えばネットでググっても音楽関連のサイトで「マウンテン」と検索しても出てくるのは「ビッグ・マウンテン」ばかりで、アルバムも今現在入手可能なのは「CRIMBING」「ナンタケット・スレイライド」「THE BEST OF MOUNTAIN」「ミスティック・ファイア」の四作(TSUTAYA調べ)だけです。僕が欲しい「TWIN PEAKS」などは無いんですな、これが( T-T)A

ライブは「暗黒への挑戦/Road Goes Ever On」はレコードで持ってるんですが、確かに持っていたはずの「TWIN PEAKS」(LP)がどこにも見当たらない・・・。いや、確かに「TWIN PEAKS」は間に合わせの日本公演で悪評も多かったんですが、当時のリアルタイムな状況が垣間見れてそれはそれで面白いんです。レスリー氏が得意にしていた「ミッキー・マウスのテーマ」なんてこれにしか入ってないすから。
仮にLPだけあっても我が家には今現在プレイヤーが無いんで聞けないんですけどね。

free.jpg
通称「倉庫」(カミサン曰く「あの部屋」)を漁っていたらこんなものを見つけました♪
「Music From Free Creek」1973年くらいのリリースだと思いますが、カリスマ・レーベルから出ています。
参加アーティストはトッド・ラングレン、ドクター・ジョン、ハーヴィー・マンデル、ラリー・テイラー、ジョン・ロンドン、ジョー・ファレル、クリス・ウッド、 キース・エマーソン、リンダ・ロンシュタット、ミッチ・ミッチェル、ルー・ソロフ、デラニー・ブラムレット、ビル・チェイス、バーニー・リードンあとお忍びでクラプトン、ベック、ウィンウッド、ブルームフィールド(以上、敬称略)の各氏が参加しています。
これも聞いてみたいんですが、・・・聞けない。。。(o_ _)oパタッ
 

「レコード・プレイヤー買えよ」という声が聞こえてきそうですが、我が家の平和のためにとりあえず状況を窺っています。

4月14日生まれの有名人は
林 龍之介さん、寺田 岳史さん、村治 佳織さん、山里 亮太さん、細根 誠さん、浅井 威雄さん、浜口 司さん、工藤 静香さん、満園 英二さん、小沢 健二さん、土佐 信道さん、冨永 義之さん、今井 美樹さん、中谷 彰宏さん、桜田 淳子さん、大友 克洋さん、乱 一生さん、富田 祐弘さん、リッチー・ブラックモア(ぉおお♪)さん、ピート・ローズさん、佐木 隆三さん、岡田 良男さん、ロッド・スタイガーさん、吉田 正男さん、故・大和球士さん、故アン・サリバン女史などなど

 

4月15日生まれの有名人は
林 芳典さん、黒沼 征孝さん、山崎 ともみさん、木村 拓也選手、江藤 智選手、エンセン井上さん、高緑 成治さん、野口 聡一さん、並木 晃一さん、冴木 杏奈さん、嵐 ヨシユキ(本名:田宮 淑行)さん、小林 すすむ(本名:小林進)さん、坂崎 幸之助(本名:坂崎 幸二)さん、兵藤 ゆき(本名:文田 由紀子)さん、酒井 和歌子さん、故・たかもち げん(本名:南波 省三)さん、故・范 文雀さん、ヨネスケ(本名:小野 五六)さん、マイケル・ケイメンさん、岩田 裕二さん、塩田 武史さん、釜本 邦茂さん、十田 敬三さん、篠原 勝之さん、クラウディア・カルディナーレさん、小出 義雄さん、田原 総一朗さん、故エリザベス・モンゴメリーさん、海原 小浜(本名: 田中桃江 )さん、利根 一郎さん、故・戸川 幸夫さん、故・古谷 綱正さん、故・金 日成元総書記、故・山本 丘人さん、故・吉野 せいさん、故・飯田 蝶子さん、故テオドール・ルソーさん、故レオンハルト・オイラーさん、故レオナルド・ダ・ビンチさんなどなど

posted by 地味・・・偏 at 03:53| Comment(7) | TrackBack(0) | Rock | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
以下はちょっと自分勝手なコメントです。
どうかご了承くださいませ・・・・。

4月14日はリッチー・ブラックモア御大の生まれた日だったのですか!
私は御大が好きですが、御大の奥さま(キャンディス・ナイトさん)の
歌声も好きなのです〜。
ここ10年くらいにわたってリッチーが望み、体現している音楽に
ふさわしい歌声だと思います。
お二人は出逢うべくして出逢ったんだなあ。
すごく若い奥さまです(笑)。
Posted by gym at 2006年04月17日 01:10
★gymさん

ブラックモアズ・ナイト、僕達の年代は最初かなりの戸惑いを覚えましたが聞き進むにつれてその真価がようやく掴めてきました。
素晴らしいユニットだと思います。
Posted by 地味・・・偏 at 2006年04月17日 14:33
まさにシンクロニシティですね!
(ポリスぢゃない)。
うちは今でもアナログ聴けます!
それからぼくも最近、ブラックモアズ・ナイトの良さがわかりました!
(これもシンクロニシティ?)
パープルやレインボーの影を追い求めるとダメなんですが、素直に聞くとむっちゃくちゃ心に染みてきます。
キャンディス・ナイトの声、いいですよねえ。
Posted by 細川 at 2006年04月17日 18:54
★細川さん

ブラックモアズ・ナイトを最初に聴いた時はさすがに「何をとち狂ったか?」という反応が一般的でした。

ペンタングルやフェアポート・コンベンションやスティーライ・スパン、ジェスロ・タルなどに造詣の深いうちの兄は「これはすごいユニットだぞ!」と興奮して商談中の僕に電話をしてきた覚えがあります(苦笑)。
ですが、僕の反応は一般的なものでした。

ブリティッシュ・ロックにあってアメリカンにないものとはこういう奥深さだと少しずつ分かってきつつあります(まだ駆け出しですが)。歴史の重みすら感じます。
Posted by 地味・・・偏 at 2006年04月18日 01:54
【補足】
ちなみにうちの兄はパープルなら「詩人タリエシンの世界」と「カム・テイスト・ザ・バンド」こそが最高傑作と言ってやまなかった人です。日本中のパープル・ファンからバッシングを受けていた頃のトミー・ボーリンを「こんな天才、他にいないぞ!」と一所懸命に擁護していました。

・・・僕はどうも感性が鈍かったようです。
Posted by 地味・・・偏 at 2006年04月18日 02:08
お兄さん、すばらしいですね!
Posted by 細川 at 2006年04月18日 11:53
★細川さん

すばらしいというか、音楽に関しては(色んな意味で)恐ろしい人です。
突然、「地中海の舞踏」を演奏りたいと言って無理やりディメオラ氏のパートを受け持たされた時には・・・地獄の特訓でした( T-T)A
何故ディメオラ氏のパートかというと、その当時僕は指弾きが出来なかったからです。
Posted by 地味・・・偏 at 2006年04月19日 01:50
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