2006年03月04日

昔の音も出してます

なるほど、パソコンから自分の音源が流れるというのは不思議な感覚ですね。
 
色んな方々の力を借りてやっとこさ音源UPにこぎ着けたオヤジ・ギタリストが
またまた恥を晒すという今回の試み。
うちのマンションは狭い作りの4DK(業者は4LDKと言ったが、断じては無いと思います)なんですが、窓が開かない洋間が一つありましてそこは書斎みたいな感じで使おうかと思ってたところに次から次へと使わない荷物が積み重なり、気が付けば倉庫と化していたんです。

さすがにこれじゃマズイだろうと思っていたところへ
「片付けなさい」と天からのお声が・・・・。
 
逆らっちゃいけません、我が家では彼女からの指示への返事は

「はい」か「YES」の選択肢しかありません(泣)。
 

秩序無く積み上げられた数々の荷物・・・・・・・・・・。
決して僕のだけじゃない 

5年も住んでりゃ何かと荷物も増えるもんだと地道な作業を続けていると、

昔のカセットが色々出てくる出てくる(と言うほどじゃなかったんですが)。
YAMAHAの4chMTRからタスカム君(8chMTR)へ落としたテープなんぞ見つかりまして、

「どこかにお宝の一部くらい残っているだろう」と見つからないうちに場所移動♪
運悪く見つかったらまず、「何が入ってるの?」と聞かれ「いや、あの、大したもんじゃ・・・」
などと答えようもんなら「捨てなさい!」と鶴の一声もんでしょう。

持ち主にすら何が入っているか思い出せない代物なんですから。
「昔録った大事なテープ」と答えた場合、

「聞きたい」→聞かせる→「やっぱり捨てなさい!」となる可能性大(゚ロ゚ノ)ノ
いずれにしても陽の目を見ない可哀想な運命になること・け合いです(;¬_¬)

で、カミサンがいない隙に聞いてみたんですが、
 
 
 
 
やっぱり捨てた方がいいかもね〜〜〜(ぉぃぉぃ)
 
 
 
でもその前に一度だけ勇気をもって後悔公開いたします。

本人もよく覚えていないような内容なので、これはあくまで参考資料つまり、地味・・・偏も昔はこれくらいは弾けていたというのをわかっていただく程度でいいかと・・・。
今より少しは指もましに動いていたようです。
録音データはメモも無いのでよく分かりません。

 
◆M−1がメインのテレキャスターを使用してます。多分、ワウをかけるのが嬉しくて仕方が無い時の録音です。
 
◆M−2はセカンド・ギターの黒レスポで弾いてます。こっちはフランジャーを使ってるのかな?

M−1,2共にリズム・ボックスだけ使ってますので、練習してたんでしょうが、M−2に至ってはそのリズムさえ無視しまくり、終盤ではチューニングも狂っています。
お聞き苦しい点はご容赦くださいm(_ _)m

注意:ボリューム設定がうまくいってません。お聞きになる場合、最初にボリューム落として聞かれることをお薦めします。ではこちら↓からどぞ〜

M−1 「ワウで遊ぼうピンポン録音」を聞く
 
M−2 
「もつれた糸は簡単にほどけない」を聞く
 
 

3月2日生まれの有名人は
島崎和歌子さん、魚住りえさん、豊田真奈美さん、鏡リュウジさん、伊沢利光さん、小林美恵さん、ジョン・ボン・ジョヴィさん、原順子さん、吉沢京子さん、故カレン・カーペンターさん、ラリー・カールトンさん、柳瀬尚紀さん(思ったよりお若いんで驚きました)、三遊亭小遊三(本名:天野幸夫)さん、ルー・リードさん、ジョン・アービングさん、山本耕一さん、S・ミハイル・ゴルバチョフ元大統領、故・藤木悠さん、故・保富康午さん、故・渡辺浦人さん、故・尾形藤吉さん、故ベドルジーハ・スメタナさんなどなど

 

3月3日生まれの有名人は
ステイシー・オリコさん、金子 美香さん、戸村公彦さん、米川英之さん、ジャッキー・ジョイナー・カーシーさん、刀根麻理子さん、上田 現さん、マッハ文朱さん、宮台真司さん、栗田貫一さん、ケント・デリカットさん、是方博邦さん、太田 三知子さん、ジーコ監督、大森一樹監督、黒土三男さん、ジョージ・ミラーさん、福岡翼(いつまでもお若い)さん、米田哲也さん、川本信Fさん、高田敏江さん、故いぬいとみこ(本名:乾富子)さん、村山富市さん、故ジェームズ・ドゥーアン(80歳で子供作ったチャーリー機関長)さん、故・中田ラケット(本名:中田信夫)さん、故ジーン・ハーロウさん、故・坪田譲治さん、故・正宗白鳥さん、故アレクサンダー・グラハム・ベルさんなどなど

 

3月4日生まれの有名人は
高取ヒデアキさん、奈良部匠平さん、ポール・W・S・アンダーソン監督、野島伸司さん、浅野温子(本名:魚住温子)さん、戸田誠司さん、佐野史郎さん、山本達彦さん、キャサリン・オハラさん、魔夜・央(本名:山田・央)さん、四角佳子さん(あの「おケイさん」です)、山本リンダさん(最近では元祖エロかわと呼ばれているらしい)、中条きよしさん、後藤隆次(ロス・インディオス)さん、村井邦彦さん(偉大な音楽プロデューサー・作曲家)、藤原新也さん、エイドリアン・ライン監督、ロバート・シェイ監督、森岡存一郎さん、青山五郎(洋服の青山〜♪)さん、ポール・モーリさん、カルロ・リッツァーニ監督、故ジョージ・ガモフ教授、故・有島武郎さん、故アントニオ・ビバルディさんなどなど

そして、JUNちゃんおめでと〜

posted by 地味・・・偏 at 00:00| Comment(11) | TrackBack(0) | 音源 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
病気に取り憑かれてしまいましたね・・・

もう、音源無しでは生きて行けませんね!?(笑)
Posted by Wolfey at 2006年03月04日 19:36
さすがWolfeyさん、素早いコメントありがとうございます

とりあえず聞いてみた中で比較的まともそうなのを出してみました(それでこの程度なんですが・・・)。

レベル調整がうまくいってないのか、音が割れ気味ですが、耳が痛くなりませんでしたか?
Posted by 地味・・・偏 at 2006年03月04日 20:16
M-1
これは67年あたりにサンフランシスコで録音されたイメージですね。絞り染めのシャツ、ベルボトム。フラワ〜!

M-2
凄い!熱い!こちらは69年、ニューヨーク近郊での録音でしょうか(笑)
Posted by bakune at 2006年03月04日 23:18
bakuneさん、ども〜

>絞り染めのシャツ、ベルボトム。フラワ〜!
髪はアフロでした(違)。
ロンドン・ブーツ履いて駅の階段でよくズッコケてました〜

どこかで見られてました?何でそんなに正確な描写なんですか?(激違)
Posted by 地味・・・偏 at 2006年03月04日 23:57
自分には、こんなに長いアドリブ不可能です
すぐにネタ切れになっちゃいますから・・・(汗)

地味・・・偏さん、尊敬の対象です
Posted by Tsutom。 at 2006年03月05日 01:29
Tsutom。さん、ども〜

>自分には、こんなに長いアドリブ不可能です
今の僕にも不可能です(ぉぃぉぃ)
勝手に指が動いてくれる時期というのがあるみたいですね。

実はよ〜く聞けばからくりがお分かりになります。
延々同じフレーズをポジション変えて弾いてるだけだということが・・・(自爆)。
Posted by 地味・・・偏 at 2006年03月05日 01:51
はじめてです・・なつかし・・我々年代の音若かりし頃夢を追いかけまくってた頃が蘇ります。
音楽三昧の私としましてはいまだに「グレコ」とローランドのアンプがはなせません。時折出しては引いて見ますがすでに指が老化現象を起こしバリバリとまことに良い・・?音がします、そんな意味で今はパソコンで音源を作っていますなぜか歌好きの人から作曲依頼があり日々をこなしてます。なつかし音なつかしいワウの音ありがとうございました。
Posted by ミュジックマン at 2006年03月05日 07:38
ミュジックマンさん、いらっしゃ〜い♪
初めまして、よろしくお願いします。

これは20代後半から30代の始め頃に録ったものだと思いますので、もう20年くらい前の音源ということになります。
僕達の世代は何だか怪しげな国産メーカーのギターが沢山あった時代に学生生活送ってましたので、むしろグレコやローランドは高級なブランドというイメージがありました。
作曲もなさるなんてすごいじゃないですか〜♪
僕は友人・同僚の結婚式で歌う歌くらいしか作曲したことありません。今では自分が作った歌もよく覚えていないくらい・・・(゚ロ゚ノ)ノ

また見つけたら昔の音源出していこうとは思ってます。
今後ともよろしくお願いします。
Posted by 地味・・・偏 at 2006年03月05日 10:30
ラヴ&ピースですね〜!
2曲目は、69年8月のニューヨーク郊外ではなく、同じ年のフィルモア・イーストかもしれません!
また聴かせてくださ〜い!
Posted by 細川 at 2006年03月05日 12:50
細川さん、ども〜

69年のフィルモア・イースト♪
最高の賛辞頂きましてありがとうございます。

>また聴かせてくださ〜い!
ネタに詰まったときに小出しで・・・(笑)
Posted by 地味・・・偏 at 2006年03月05日 20:50
ありがとうございます。
先日来から作っていました、まつりのテーマ曲の編集が終了してCDを依頼先へ届けました。5月に行われるわが町に伝わるいわゆる伝説をわらべ唄として表現したものです。一段落する間もなく次の4曲の曲作りに入らなければ・・他のイベントのことなどあって・・忙しい中に楽しみ苦しみまるで演歌の世界へはまってるみたいです・・またおじゃまします。
Posted by ミュジックマン at 2006年03月07日 04:34
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