2009年07月09日

無いものねだりな・・・

うひゃひゃ、また放置状態が続いてましたな(汗)

某SNSサイトの日記にも同じこと書いてますが・・・

突然、Bad Companyの「Can't Get Enough (Of Your Love)」の、
先行シングル・ヴァージョンを探そうとしているわけで・・・
当然ながら見つかるわけもなく、途方に暮れている状態です。

何しろ、35年も前だもんな〜、発売されたのは。

かいつまんで説明いたしますと(説明要るのか?)、
Bad Companyの「Can't Get Enough」というのは70年代の
ロック・クラシックを代表する名曲なのは皆さんご承知の通り。
ジミー・平次が設立したスワンソング・レーベルからの
第一弾アーティストがこのBad Companyであるのもご存知ですね。

解散したFREEからポール・ロジャースとサイモン・カーク、
モット・ザ・フープルからミック・ラルフス、
そしてKing Crimsonからはボズ・バレルという
そうそうたる4人のメンバーで結成されたBad Company。
その不敵なバンドネームも手伝ってか、ファーストは大ヒット。
事実、紛れも無く名盤です!今聴いても全く色あせないです。




で、その名盤の1曲目に入っているのが「Can't Get Enough」。
よくあることですが、こいつもアルバム・ヴァージョンと
シングル・ヴァージョンの2通りのヴァージョンが存在してまして、
つとに有名なのが、アルバム・ヴァージョンの、ロック・チューンなやつです。
カークのタイコに絡んでヘヴィなコード・リフで始まると、そらもう、
「やった〜」とばかり、1曲目から鷲掴みですゎな(笑)

ところが、先行して発売されたシングル・ヴァージョンはというと、
一変して非常ぉ〜〜〜に「黒っぽい」と言いましょうか、
ピアノは入ってるは、ソウルフルな女性コーラスは入ってるはの、
「酒場でBlues」的なノリのアレンジなんすね。
当時、血気盛んな高校生の僕らが求めていたのは、バリバリのハード・ロックでして、
決してこんな黒っぽい音楽でなかったことは確かです。

しかし、やがてアルバムが発売されるとそんな杞憂は払拭されて
「これこれ、こんなの待ってたんだよ〜〜〜」とばかり夢中になり、
シングル・ヴァージョンの方はどこか彼方へと忘れ去られた存在になってました。


そのシングル・ヴァージョンを久々に偶然耳にして、

「・・・何て格好いいんだ!!!」と、その存在を思い出したわけです。


ぉぃぉぃ、勝手だな>俺


いやいや、「焼けぼっくいに火がついた」とでも申しましょうか(笑)、
こんな素敵なアレンジを見逃していたなんて、バカでしたね(汗)。
ロジャース、いつもより余計に唸ってます。女性コーラスとエロく絡んでます。
この、ジャジーなBluesがたまらない!

もう、居ても立ってもいられなくなり、探すものの、
どこにも入って無いんですな、シングル・ヴァージョン(泣)。
当時やっぱり不人気だったのが祟ったのかな?
それならばと、Youtubeなどで検索するも、アルバム・ヴァージョンばかり。

当時買ってるはずだからシングルがどこかにあるはずなんですが、
もしあったとしても、レコードの再生が出来ない現状では聴けませんゎな。
しかも、見当たらないしな・・・


ま、そんなわけで相変わらずの「無いものねだり」な日々ですな。

あの時、気づかなくて



ごめんね、ごめんね〜〜〜〜!(コラ)
posted by 地味・・・偏 at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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