昨日、ちょっとした時間待ちでふらっと本屋さんに立ち寄った。
何気なく目に止まったのがこんな ↓ 本。
今春より裁判員制度もスタートすることだし、
今のところ何も言ってこないので当面、
自分がその立場におかれることは無いと思うが、
「人が人を裁く」ということの難しさは常々感じている。
売れるためには仕方ないのだろうが、
このタイトルにはツッコミを入れたいところ。
改めて人を裁くことの難しさを感じさせてくれる本だ。
2ページ見開きで、右ページにその言葉と、
それが発せられた法廷の情報、左ページに筆者による解説と
所感が書かれている。
読みやすい内容だし、ご興味のある方は値段も手ごろなので
是非、ご一読お勧めしたい。
2009年01月15日
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でも多分、当たらないと思ってます。
もし当たっても、当たった!って言っちゃいけないようなので、Blogでつぶさに紹介するにとどめますが・・・(笑)
僕もなってみたいような、なりたくないような・・・
平均的な裁判官で年間200件以上、
最高裁ともなれば数千件の案件を抱えているそうです。
不眠症になるかも・・・(苦笑)
遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。(*- -)(*_ _)ペコ
私は裁判員制度は不安です。
個人的感情を挟んじゃいそうで、自信が無いです。(^^;)
お久しぶり〜です!
あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします
>個人的感情を挟んじゃいそうで
それもあるんですが、こうやって「対岸の火事」みたいな感情で
あれこれ論じている分にはいいんですが、いざその場に臨んだら
たぶん原告・被告・傍聴人よりもガチガチに緊張しそうです(滝汗)。