2009年02月24日

そうだ、ラジオを聞こう

「書を捨てよ、町へでよう」とは故・寺山修司さんの
評論集のタイトルだったと記憶している。

今は活字離れももちろんのこと、先日はラジオの存続も
危ぶまれているという記事が目に止まった。
この不況の波は広告収入で成り立っているメディア界にも
大きな打撃を与えている。

数字(視聴率)さえ出せれば予算はいくらでも取れると
羽振りの良さを見せていたテレビ業界ですら
大物タレントのギャラに苦しみ、制作費を圧迫され
番組改編で名物番組、大物司会者も次々に姿を消している。

ましてや低予算で成り立っていたラジオ業界が
今後さらに苦しい台所事情を抱えることになれば
その行く末は明るいものでないことは想像に難くない。
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posted by 地味・・・偏 at 00:47| Comment(4) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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