2008年05月30日

こぶしについて考えてみる

随分間が空きましたが・・・(苦笑)

前回記事の補足ですが、
淡谷先生ご自身は「演歌」というものが大嫌いでして、
演歌のブルースというひとくくりでまとめたのはちょっとマズかったですね。
日本の楽曲で「○○ブルース」と名の付くものが多いのは主に演歌の世界ですが
その起源を訪ねてゆくと「別れのブルース」に行きついてしまうので
ああいう書き方になったのですが、淡谷先生はあくまで歌謡曲を歌い、
演歌を歌っているという意識はお持ちでなかったわけですから、
切り離して考えるのが筋というものでした。

改めてここに訂正とお詫び申し上げます。


さて、今回は歌における「こぶし」というものについてちょっと考えてみたいと思います。

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posted by 地味・・・偏 at 02:50| Comment(8) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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