2008年04月20日

演歌トニック

黒人初の演歌歌手JERO君の登場で演歌界にもちょっとした
ブームが来そうな感もありますね。
氷川きよし君が登場した時も多少の動きはあったものの、
若者に演歌が浸透するには至らなかったと感じているんですが
JERO君だとひょっとしたら・・・?と何か予感させてくれるものがあります。

ま、演歌も決してなくなりはしないものの、少しずつ廃れてゆく文化のひとつかな
と思わざるを得ないんですね。
何しろ、それを支える層が高齢化してゆくにつれて人口が減少し、このまま
新規参入が無ければ衰退してゆくのは否めない状況ですから。

僕はネタで演歌も多少研究はしてますが、決して演歌が好きと言うわけでは
ありません。どっちかというと、若い頃にはむしろ苦手な分野でした。
で、何でいきなりこういう食いつきの悪いネタ振り

やってるかというと、ちょっとした理由があります。続きを読む
posted by 地味・・・偏 at 23:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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