2009年07月09日

無いものねだりな・・・

うひゃひゃ、また放置状態が続いてましたな(汗)

某SNSサイトの日記にも同じこと書いてますが・・・

突然、Bad Companyの「Can't Get Enough (Of Your Love)」の、
先行シングル・ヴァージョンを探そうとしているわけで・・・
当然ながら見つかるわけもなく、途方に暮れている状態です。

何しろ、35年も前だもんな〜、発売されたのは。

かいつまんで説明いたしますと(説明要るのか?)、
Bad Companyの「Can't Get Enough」というのは70年代の
ロック・クラシックを代表する名曲なのは皆さんご承知の通り。
ジミー・平次が設立したスワンソング・レーベルからの
第一弾アーティストがこのBad Companyであるのもご存知ですね。

解散したFREEからポール・ロジャースとサイモン・カーク、
モット・ザ・フープルからミック・ラルフス、
そしてKing Crimsonからはボズ・バレルという
そうそうたる4人のメンバーで結成されたBad Company。
その不敵なバンドネームも手伝ってか、ファーストは大ヒット。
事実、紛れも無く名盤です!今聴いても全く色あせないです。

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posted by 地味・・・偏 at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月23日

5W1Hの2W

「5W1H」というのは日本だけでの言い方らしいが、
まあ色んなシーンで使い勝手が良いのでそのまま使わせていただく。

大抵の方はご存知だと思うが、念のため
Who(誰が)
When(いつ)
Where(どこで)
What(何を)
Why(どうして)

How(どのように)

という内訳である。

特にビジネスでの連絡やプレゼンではこれらを
きっちり押さえておけば内容に漏れが無く、
物事が円滑に進む・・・はず。
日本語の会話には主語を省く場合が多いせいか、
連絡や報告を受けてもいちいち漏れた内容を
確認せにゃならんことが多い。面倒だしひと手間かかる。それはいいとして
posted by 地味・・・偏 at 21:20| Comment(6) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月01日

腹の底から

声を出すというのは発声法でもよく言われることだが、
これが出来そうで出来ない、なかなかに難しいことだ。

プロのヴォーカリストは大抵、そういうレッスンを積んでいると
思うんだが、テレビで見ていてもこりゃ酷い、聞くに堪えない
なんちゅう歌手も多々いますな〜

ぉっと、イカン。いきなり悪口から入るのは悪い癖でした(汗)。
リリースのたんびにレコードじゃなかった、CD売れまくってる
25〜6歳くらいの、表情が変わらない女性歌手・女優なんてのが
その筆頭ですな。ま、僕の主観というか、単純に好き嫌いで
書いてますのでファンの方々には申し訳ないんですが、
「どうして、面と一緒でのっぺらぼうな、こんなど下手
歌い方するやつが売れてんだろう?」なんて思っちゃうもんで・・・。

これ以上書くと危ないな・・・


それはさておき
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2009年02月24日

そうだ、ラジオを聞こう

「書を捨てよ、町へでよう」とは故・寺山修司さんの
評論集のタイトルだったと記憶している。

今は活字離れももちろんのこと、先日はラジオの存続も
危ぶまれているという記事が目に止まった。
この不況の波は広告収入で成り立っているメディア界にも
大きな打撃を与えている。

数字(視聴率)さえ出せれば予算はいくらでも取れると
羽振りの良さを見せていたテレビ業界ですら
大物タレントのギャラに苦しみ、制作費を圧迫され
番組改編で名物番組、大物司会者も次々に姿を消している。

ましてや低予算で成り立っていたラジオ業界が
今後さらに苦しい台所事情を抱えることになれば
その行く末は明るいものでないことは想像に難くない。
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posted by 地味・・・偏 at 00:47| Comment(4) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月15日

ブックレビュー

昨日、ちょっとした時間待ちでふらっと本屋さんに立ち寄った。

何気なく目に止まったのがこんな ↓ 本。



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posted by 地味・・・偏 at 23:16| Comment(4) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月06日

言葉にすれば・・・

皆様、あけましておめでとうございます
本年もよろしくお願いいたします

うっかりしてたら、もう年があけちゃいましたね。
前の記事から2ヵ月ちょいも経ってるし、
11月12月はついに1本も記事を書くことなく終わってる(滝汗)。

HPを持ってる人が、もっと簡便なブログに移行し
さらにはもっともっとお手軽なSNSサイトで
日記を書き出すと、楽することを覚えて面倒な方には
段々足が遠のくという、悪いパターンですな。

一応、ここは音楽関連の話題に限定で書いていこうと
決めてはいるものの、そういう話にはそれなりの
資料とか考察とかが必要になってくるせいか
重い腰を上げるのに勢いがいるんですね。
ところで前回の話の続きなんですが
posted by 地味・・・偏 at 01:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月30日

言葉にできな・・・くも無いが

「営業」という世界で長く生きてきたせいか、
本来のサービス精神なのか、人と話すときは
できるだけ平易な説明をするようには心がけている。

時には身近なたとえ話に置き換えたり、
もっと簡単で意味合いが近いものに言い換えたり・・・。
まあ、言葉で説明するというより、イメージを相手の方に
投げかけるような作業である。

ところが、そのイメージの世界を相手が全く知らない場合、
どうしたもんだろう?と、悩んでしまう。

例えば「ラーメン」という言葉を聞いて、
大抵の日本人ならすぐにイメージできるはずだ。
しかし、何も知らない外国からやってきた人たちに
「ラーメン」をどう説明出来るだろう?
それは食べ物でヌードルの一種で・・・と、ここまでは
説明出来ても、スープと一緒になったものもあれば
つけ麺みたいなのもある。
油そばなんちゅうものだったら、スープさえ無い。
温かいの冷たいの、味にしたってそりゃもうものすごい種類がある。

上手く、簡単な言葉で説明出来るだろうか?
僕は自信ない・・・(汗)。
単純に「ラーメン」というカテゴリーで括られてはいても
一体、何を以って「ラーメン」と定義するのか未だに不明だ。
さて、ここからが本題
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2008年09月29日

たまゆら

悠久と言いましょうか、
のんびりぶらぶらした雰囲気を表現する言葉を考えていたら
ふいに「たまゆら」という言葉が頭に浮かびました。

正しい意味は知りません(笑)
TVの番組で何か言ってたような気がしたので
今調べてみたら、NHKのテレビ小説でやってた
物語のタイトルだったですね。
川端康成原作ということらしいです。

僕がイメージするのは「たまたま ゆらゆら」(ぉぃ!)
どこかの温泉館の名前にもなっているそうです。
ま、これ以上は・・・(笑)


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posted by 地味・・・偏 at 19:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月02日

「天誅」でなけりゃ「怒りの鉄拳」

という言葉がまず頭に浮かんだ。

某SNSサイトでも全く同じ内容で日記を書いたが
こちらでも同じように毒を吐かせていただきたい。

【ご注意】
これから先はちょっと毒のある内容ですので、
人の悪口がお嫌いな方、殺伐とした話がお嫌いな方は
ご遠慮いただくことをお勧めいたします。
前もってご了承いただける方のみ、以下の文章をお読み
くださいますよう、何卒宜しくお願いいたします。







それでは、本文です。
posted by 地味・・・偏 at 00:50| Comment(2) | TrackBack(1) | 日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月23日

ごいす〜です!

Youtubeを徘徊していて偶然見つけたんですが、
この人はスゴイ!と思ったのがこちらの↓方。

http://jp.youtube.com/watch?v=fuCWrGt9EqM&feature=related

Canon RockはJerry C君が公開して以来、ものすごい数の人が
チャレンジし、Youtubeにも多くの動画がUPされてますが、
いずれにしても元ネタは同じところから来ているわけで
バック・トラックの音源もJerry C君が作ったものを
そのまま使っている場合がほとんど。

このKetil Strandなる人はバック・トラックも自分で作っているみたいですね。
しかも色んなパターンで演奏しているし、おそらくありとあらゆる
プレイ・スタイルを身に付けている様子。
このオリジナリティはスバラシイ♪
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posted by 地味・・・偏 at 11:03| Comment(6) | TrackBack(0) | ギター奏法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする